水鈴舎 TOP > スタッフ紹介

スタッフ紹介

水鈴舎ではお客様への安心・信用を考えお伺いするスタッフの紹介をさせて頂きます。

代表:上條 雅洋 上條 雅洋

私は以前のペット葬儀会社で約3年半勤め、この度、信頼できる高山と奥谷の3人で水鈴舎を開業致しました。

以前の会社では多くの現場に立ち会わせて頂きました。

悲しみと動揺で泣き崩れる方、もっと何かしてあげられなかったかとお心を残される方、静かに見送られる方、「こんな子だったのよ」と愛おしそうに生前の思い出を語って下さる方、各々のお見送りの形があり、又、そのどれもが御家族皆様の深い愛情が伺えるもので、業務のみならず、貴重な人生経験そのものとして大切に心に刻み込んでおります。

私はその学んだ事を活かし、代表の責務を果たすと同時に、いちスタッフとして直接ご依頼者様のお声を伺いながら、より善いご葬送の形を追及し続け、その方にとって、かけがえのない空間・時間の提供ができる葬儀会社を目指して参ります。

水鈴舎は何よりも『御縁』に感謝し、天国への橋渡しをしていく事が役目であり、唯一できる事だと思っております。

奥谷 亨子 奥谷 亨子

2002年より葬祭アテンダントとして従事する中、2005年からは並行してペット葬儀にも携わる事となり、現在迄に4,000回を超える葬送の場に立ち合わせて頂きました。

社会的な意味合いが強い人のご葬儀に対し、ペット葬儀はあくまでも私的な事柄で、両者の性質は大きく異なりますが、いずれの場合も、愛しい存在を失ったご遺族が深く哀しみに暮れる姿に違いはありません。
個人的には「自分は故人様(亡くなった仔)に呼ばれたのだ」と感じる機会も多く、先ずは、亡き魂とご遺族の想いを心に留め、折々の対応が状況に即した最善のものとなる様に心掛けております。

愛しい存在の死を受け入れなければならない大切な葬送の時を、ご家族皆様のお気持ちに添って、心を込めて精一杯のお手伝いをさせて頂きます。

スタッフのペット紹介

上條の愛犬紹介
チェリー 享年17才 H24.12.9
チェリー

近所で生まれたのを引き取りました。もう耳もだいぶ遠く目も不自由になってきたおばあちゃんですが、一日二回の散歩とご飯が大好きです。食欲は旺盛で特にお肉が大好物です。庭でバーベキューをしているとヨダレをたらしています(笑)

奥谷の愛猫紹介
ムンク <♂・1998.5.4生> モモラ <♂・推定2003.春生>
ムンク 頭領的存在。 母の護衛係。
動物種を超えて友好的。
好きなもの … ホタテ、キャリーケース(病院含め、お出掛け大好き)
得意技 … ひねり頭突き、超豪快爪研ぎ、扉開け、シコ踏みニギニギ
モモラ お笑い担当。 ムンクの舎弟。
典型的お気楽性格。*とろろの父
好きなもの … 納豆・甘栗・ムンク・キャリーケース
得意技 … 高速猫パンチ、カリカリを手で食べる、お喋り・独り言 
里親募集(駅掲示)での縁。 健康優良猫のお手本の様な仔だったのが、2010.4、急性糖尿病性ケトアシドーシスとなり緊急入院。 退院後は、自宅でのインシュリン療法の日々となるも、劇的な回復力で、退院後33日でインシュリン仮離脱を果たし、以降は良好状態を維持。 母反省中。
※折を見て闘病記を紹介予定。
最愛の仔「もも」急逝から1ヶ月後に動物病院に保護されてきた元野良。 容姿・声・仕草が余りにも「もも」に似ていた為、家に迎える事をほぼ即決。 保護当初はまさにボロ雑巾状態で、手入れ不能との判断で病院で丸刈りにされたが、現在はご覧の風貌。 直ぐ毛づくろいをサボり他人(猫)任せにするお調子者。
ねね <♀・2003.4生> とろろ <♀・2004.10.26生>
ねね 究極の甘えん坊。 殆ど鳴かないが、自己主張は強く、感情が面白い程表情に表れる。*とろろの母
好きなもの … 鶏肉、シャンプーの残り香・抱っこ
得意技 … 指吸い・体当たり
とろろ 総支配人的存在。 母の護衛係補佐。 のんびりタイプながら自己主張は激しい。*モモラとねねの娘
好きなもの … 美味しいパン
得意技 … 超高速猫パンチ・水を手ですくって飲む・流水遊び
2003.4、生後2週間程で動物病院に保護され、人工哺乳で育てられたが、なかなか人に馴染まず2003.秋まで里親の縁がなく病院に残っていた仔。 「もも」亡き後、個性的な性格が気に掛かり、家で引き取る事を決めた(モモラと出会う前)。 とろろ兄弟出産の際は、第3仔出産から24時間空けて第4仔を出産した仰天ママ。 産まれた瞬間に「ももの生まれ変わり」と思え手元に残した仔。 成長する毎に、まさにももの記憶を持つかの様な不思議な状況が幾つもあり、深く沈んでいた心を救ってくれた大きな存在。 他の仔達もとろろに対しては絶対的な存在感を感じている様子。 後ろ姿はドロボー風。 不機嫌な時は「ハコフグ(魚)」顔になる。

** 亡くなった仔達 **

遺骨はまだ手放せず手元に置いて偲んでいます。

もも 享年:10歳 ヨーダ 享年:6歳 ちち 享年:12歳
もも 里親募集(近所の床屋さん)での縁。 母の最大の理解者で、分身的存在だった仔。 生まれ付き虚弱で慢性疾患もあり、急逝。 ヨーダ 自宅周辺にて、致命傷(半身麻痺・横隔膜破裂等)を負っていた所を保護(推定2ヶ月)。 奇跡的に自力歩行が可能な迄回復。 呼吸困難発作で急逝。 ちち 里親募集(近所のスーパー)での縁。 かなりの個性派。 ももの妹分として母を支えてくれた仔。 急性膵炎と思われる症状で急逝。